チャリティーオークション番組のミーティング

中国関係

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昨日は、中華系テレビ局HTTVと、
東日本大震災への義献金を募るチャリティーオークション番組制作の
会議があった。
参加したのは、中華商工会議所の若きリーダー、
ライオンズクラブ中華部会の役員のおじさん、
チャイニーズ・ウーマンズアソシエーション会長の女性
HTTVのプロデューサーと、発起人のEva。
そして、私。
冒頭、会議を仕切ったEvaは、
「今日は、それぞれのコミュニティーに影響力のある
リーダー達に集まってもらいました」と。
リーダー。
そこに集まった人たちは、自分をリーダーだと認識し、
そしてリーダーになるべく教育を受けてきているんだと感じた。
・・・・私を除いて。
みんな、英語がやたらと上手い。
アジア人のアクセントなんてない。
これまで私が付き合っていた中華系は、
どちらかというと、いかにも外国人の英語って感じの
私と同じレベルだったから、お互い少ない語彙の中で
話が出来て、意外と気楽だった。
しかし、昨日の人たちは違った。
発音もネイティブと同じだし、
原子炉についても、ペラペラしゃべっていた。
正直、話しについて行けない部分もあった。
そして、会議慣れしていて、
意見の言い方もうまい。
議題についての問題提起の仕方もうまい。
考え方も理路整然としていた。
まず、目標金額をどこに設定するのか?
誰を対象のイベントをするのか?
それによって、全てが違ってくると・・・・。
20人の金持ち集めて、一人に$1000寄付してもらって、
2万ドルにするのか、
一人$1で、2万人集めるのか?
と。
中華系が、そんなに理論的に物事を考えるとは
実はそこまで思っていなかった。
そして、何事も決断が早く、決断力が抜群にある。
もちろん決断の仕方、選択の仕方が、とにかく派手。
なんでも派手にやろうとしたがるのは、
私とは違う。
いずれにしても、その会議で、
私は借りてきたネコのようになっていた。
・・・って、自分なりに頑張っていろんな発言もしたけどね。
そして、最後にテレビカメラの前で、
今回の企画についてのコメントをする段になった。
みんな、自信に満ちあふれた姿で、
カメラの前でコメントしていた。
すごいなー、中国人。
おまけにみんな、超高級車に乗っていた。
ポルシェだの、ベンツだの、最低でもレクサスだった。
カムリに乗っているのなんて私だけ。
すごいなー、中国人。