本物の神戸牛、初体験

仕事

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日米の牛肉輸入規制緩和に伴って、日本から正真正銘の神戸牛が、
ほんのわずかですが入ってきました。証明書付き本物の神戸牛って、
年間でも2千頭くらいしか出荷されないんだそうです。
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その超貴重な一口を、クライアントの乾杯レストランさんで、人生初体験。
なにぶん、本物神戸牛初体験なものですから、ちょっと興奮しました。
お肉は好きだけど、そんなに量食べられないので、
美味しいのをほんのちょっとで大満足派なんですが、
これならもっと食べたい!と思うお味。
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というわけで、いつも雑誌で記事をまとめるつもりで説明しちゃいます。
まず、きめが細かい。
口に入れてた瞬間感じる舌触りは、
マグロの中トロのような繊細さ、肉の繊維を感じさせないほど。
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柔らかい。
じっくりかみしめる必要がなく、舌の上でふんわりとろける。
香りと味と、後味。
肉の脂特有のにおいが全くない。
むしろほんのり甘い香りが口中に広がる。
続いて香りだけでなく脂の甘みと旨みがじっくりと溶け出してくる。
飲み込んだ後、口の中に残る、上質で濃厚なジャージー牛乳のような香りに驚き!
本当にまろやかなミルクの味が口に残るんです。
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以前、48日熟成させた牛肉のステーキを、
アメリカ系のレストランで食べたことがあったけど、
そのときの印象が「私って肉があまり好きじゃないのかな」。
というのは、すごく「肉肉」と凝縮された肉の味と香りに、
自分が ”はじめ人間ギャートルズ”になった気分がしたのです。
でも今回の体験で、そっか、やっぱり美味しいお肉は大好きなんだ!と実感。
といっても、そう何回も食べられないけどね。
さて、今なら、本当に数量限定ですが、乾杯レストランで、食べられます。
ちょっとした嬉しい訳ありらしく、なんと3オンスステーキが$100です。
もちろん、この量でこの値段は今回だけ。
今回仕入れた分がなくなったら、次はいつはいるか判らないそうです。
興味があり、なおかつお金のある方、ぜひぜひ!