J-goods入稿しました!

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

今号は、とにかくラーメン。
昨日、やっと入稿。
完全保存版
ラーメンカタログ
J-goods厳選のラーメン店全51店を紹介!!
中国語だけど、日本人が見てもきっと楽しんでいただけるはず!
もちろんWebサイトでは日本語も掲載するので、
日本人の方はこちらをどうぞ。
更新は多分来週半ばかなぁ。
CoverCH.jpg
いやはや、今号は大変だった。
メインデザイナーのMKさんのお父様が急逝され、
慌てて帰国。
丁度同じ時刻にMKさんから譲ってもらったMacが壊れ、
インハウスデザイナーのHKの仕事が途絶え・・・・。
一時は2月号の発行も危ぶまれたけど、
とにかくHKが頑張りました!!
HK渾身のJ-goods2月号は、2月3日配布。
で、2月号から配布方法を工夫することに。
というのは、最近どうもスーパー入り口のラックに置いた雑誌が
盗まれているかもしれない・・・と思え。
色々調べるとやっぱり、この不況で、雑誌をまとめて廃品回収して、
お金にしている輩がいるらしいと。
いやいや、そのままにしていたら、クライアント様からお預かりした
大切なお金をみすみす盗まれていることになっちゃう。
と言うわけで、チームJ-goodsのDHやKHの発案により、
手配り隊を結成。
中華系スーパーの入り口で、直接読者に手配りをすることに決定。
これにより、読者に直接手渡しが出来るから、
広告効果にも反映するのではないかと、チーム一同期待に胸を躍らせている!
スーパーの入り口で、一生懸命手配りするHKを見かけたら、
どうぞ気軽に声を掛けてやってください。
因みに、私も、行こうと思っています!

インターンの柳ちゃん

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

一昨年から去年にかけて、インターンとして会社に来ていた柳ちゃん。
ご本人の素晴らしい努力により、希望していた企業への就職が無事決まり、
4月から日本での社会人生活が始まると連絡をもらった。
J-goodsに来たばかりの頃は、ちょっと人見知りをする
大人しい感じの優秀な女の子との印象だった彼女。
しかし、ねばり強さはピカイチだった。
仕事ぶりもきっちりしていたし、考え方もしっかりしていたので、
きっと良い就職活動をするだろうなぁと思っていた。
そんな柳ちゃんから、とっても素敵なメールを頂いた。
一部を紹介すると
「就職活動の中で、J-goodsで経験させていただいたことが
自分の自信になり、面接でもその経験を話すことで、
多くの人事の方から関心を持っていただきました。
何も知らない私を受け入れて、たくさんのご指導を下さり、
本当 にありがとうございました。」
いやいや、あなたが頑張ったからだよ。
J-goodsでは、日本からやってくる大学生さんも入れると、
年間5、6人のインターン生を受け入れている。
こちらはみんな時間もなく忙しい中で仕事をしているので、
じっくり教えることも、楽しい経験をさせて上げることも
なかなか出来ない状態ではある。
しかし、その中でも、それぞれ何かを掴んで、
次ぎに繋げてくれているのが、とても嬉しい。
インターン生を受け入れることで、
改めてこちらが新鮮な気持ちで学べることもあるし、
日頃手が回らずにいる仕事を手伝ってもらえるのはありがたい。
でも、やっぱり受け入れる一番の理由は、
これからの日本を背負って立つ、優秀な若い人たちの
少しでも役に立ちたいから。
こんなちっぽけな会社だけど、みんな仕事が好きで、
燃えながら働いている姿が、何かの役に立てたらと、
いつも本気で思っている。
もちろん、きっとインターン生を受けている企業のみなさん
全員がそう考えているんだろうけど。
柳ちゃん
おめでとうございます。
優秀なあなたが、これからの日本をもっともっと良くしてくださいね。
土橋

美味しいディップ

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

半年以上更新をしないまま・・・
2012年J-goodsメンバーと交わした約束。
週に2回は更新する!
今日は18日、もう3週間近く経っている。
ふぅー。
と言うわけで、
約束は約束、少しでも頑張らなくちゃ、他のメンバーだって
やらなくなっちゃうもの。
先日、クライアント様のマルコメさんから
超素敵なプレゼントを頂いた。
マルコメ商品詰め合わせ!!
その中で、一目で心を奪われたのがコレ!
「バーニャカウダ風ディップ」
ResourceView.aspx.jpeg
早速、キュウリだの、大根だの(大根ダイエットでもしようかな)
キャベツだのをざく切りにして、頂いた。
うっ、うまい。
甘味と旨味のバランスがいい。
味噌とマヨネーズの配合がいいのだろうか、玉子のコクと
後に残る魚介(鰯とか鰹)の風味が素晴らしい。
あっという間に完食。
私の超お気に入りアイテムに仲間入りです。

今こそ、日本人をブランド化する

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

今回の被害に遭われている方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
今回の原発の事故は、中華系に日本製品の安全性信頼性を唱い、
購買促進をする雑誌を出しているメディアの人間として、
今後、日本産品に落とす影響を考えると、
いたたまれない思いです。
この後、日本産品に対する輸入規制や買い控えが
出てくることでしょう。
それに、どう対応するのか?
本来は、輸入国で自国の安全を守るために
検疫をするのが流れでしょうが、
これから、放射能汚染の可能性がある日本産品を
自国で検査してまで、買いたいと思うのでしょうか?
それならば、日本は日本人の勤勉さ、律儀さをブランド化し、
日本人の技術力・科学力をもって
日本産品に、厳しい自主検査・自主規制措置を設けることが、
日本ブランドを守る道なのではないかと思うのです。
私はそれを、政府が行政がまとめることが、
一番効果があると考えます。
検査基準や規制基準作りは、
海外の専門家を交え、公平な立場で設けることが望ましい。
この災害で、世界が認めた日本の力を、
日本人の気質を、ブランド化し、
日本基準を設ける。
被災者救済などが一段落したら、
次の打つ手として、日本経済を守る意味でも、
少しでも早い政府の対応を願っています。

10年後の日本

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

先ほど、こちらの大学の日本人留学生から、インタビューを受けた。
彼女は、コミュニケーションエンターテイメントを学んでいて、
エンターテイメント業界従事者にインタビューをするとの課題のため、
人づての紹介で連絡をしてきた。
彼女のと話しで、国際社会での日本について、
様々な問題意識をしっかり持っていることに驚いた。
そして、「日本はとても良い国だって、海外に出て
気付くことが多くて」と話していた。
だから、日本の若者も、もっともっと海外に出て、
いろんな経験をするべきだと思うとも。
昨年10ヶ月にわたりインターンに来ていた、
同じく留学生のMYちゃんも、日本に対する意識のとても強い
学生さんだった。
海外志向の若者が激減したと言われる日本。
それでも、こんな若い人たちがいることに、
とても勇気づけられた。
彼女たちが、海外で学んだことを、積極的に日本の若者に
伝えて行けたら、もう少し日本は変わるのかな?
「日本人は英語に自信がないから、
留学したがならないのもあるんだと思います」とは、
インタビュー中の話し。
なるほど。
2011年度から、小学校での英語教育が必修になる日本。
その子供達が大学生になる頃、
何の気後れもせずに、進学先候補に、海外の大学が
並ぶようになるのだろうか?
そして、その子達が仕事をする頃、
中国人とも韓国人とも、もちろん欧米人とも対等に議論を
交わせる人材になるのだろうか?
教育の結果が出るのには時間が掛かる。
10年後、日本の若者の意識がどう変わっているのか、
とても楽しみである。

日本が中国になるかもしれない

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

J-goods2月号の制作追い込み中。
月曜日31日が校了。
J-goodsの中にある、私のエッセイのコーナー
From Publisherの原稿を書いていた。
今回は、中華系に日本の物を買ってもらい続けるのには
どうしたらいいのかということをテーマに書いた。
途中まで書いて、ふと思った。
中国人が欲しがってくれるからと、
このまま日本の物を売り続けていていいのだろうか?
先日日本の番組で、
中国人富裕層が日本の土地を買いあさっていことを取り上げていた。
「中国では土地の永久所有権がないから、子供のために残したい」と
話す中年夫婦。
「今日本の地価が下がっているから、投資目的よ」と
答える若い女性。
これって、冷静に考えると相当ヤバくないのだろうか?
この上、外国人の参政権を認めたら、
日本は中国になってしまうかもしれない勢いなのだから。

熱々をいただく?

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

最近、よく広告やTVCMや企業のレシピで、この言葉を耳にし目にする。
例)器にとって、お好みで胡麻や七味をかけていただく
これは、企業のレシピ紹介の最後にあった言葉。
あるTVCMでは、「熱々のうちに、いただいてください」と言っていた。
これって、誰が誰から「いただくの?」
企業のレシピ紹介コーナーでは、「お好みで胡麻や七味をかけて召し上がれ」とか
「お楽しみください」が正解のはず。
「熱々のうちに、お召し上がりください」が正解。
でも、それがTVCMや、大企業のレシピコーナーにあるんだから、
私は気になって気になってしょうがない。

10年先に進んでいる日本の技術

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

昨日は、これからの日本を背負って立つだろう、
もしかしたらノーベル賞をとっちゃうかもしれない、
若き超エリートの、薬学博士&お医者様&心理学者の
研究者お三方と、食事をさせていただく機会があった。
お三方とも、30代前半なので、
ノリはイマドキの若者だけど、
頭の中は、やっぱり違う。
薬学博士は、今は10年先の研究をしていると話し、
心臓内科のお医者様は、現場で実際に患者を救う方法を
研究していると話していた。
そんな中で、日本の技術力の話しになった。
日本の技術は、世界の10年先を進んでいると。
車の技術にしても、10年は韓国や中国が頑張っても追いつけない
所まで進んでいると。
でもさ、10年先の技術力を持っていても、
今をちゃんといきていけなければ、
日本の国力はその10年までの間に落ち続けてしまう。
いや、10年後の世界なんて、誰にも予想できない。
10年後、中国やインド、南アフリカがどうなっているのかなんて、
まぁある程度は想像が付くけど、想像を覆すことだって起きる。
ということは、10年先に商品化されるであろう技術は、
10年後に変化した世の中で、本当に商品価値があるのかなんて
判らないということになる。
目先のことだけでなく、10年後20年後を見据えた研究努力が必要。
確かにそうだけど、でも今、日本の目先が明るくない。
領土もどんどん侵略されかけているし。
目先すら明るくないのに、10年どうやって過ごせと言うの?
なんか、技術力だけを誇る日本に、不安を感じざるを得ない。
エリート研究者とのこの話し、
私は教えていただくばかりであったが、
そんなことを、これから日本を背負って立つ人たちが
真剣に考えていることに、とても勇気づけられた。

Made in Japan神話はいつまで続くか?

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

「日本製品は品質が良いから、高くても買いたい」
確かに、私の周りの中華系はそういっていた。
実際に富裕層は「値段は安心料」と公言していた。
そんな彼等を、私は「高い日本製品を買える自分が好き」なんだろうと見ていた。
しかし、それは、去年までのこと。
昨日ここでも書いた。
私は、最近強い危機感を持っている。
韓国製品の台頭である。
中華系のスーパーで、最近は韓国製品をたくさん見かける。
特に日本製品の独壇場だった、ドラッグコスメのコーナーで
それが顕著なのだ。
日本製品より、3割くらい安い。
そして、韓国系はお金を掛けて、
中華系にどんどんプロモーションを始めている。
Asian American Expo華人工商大展でも、
その傾向が著しい。
韓国系の企業が、大きなブースを構えて、
派手にプロモーションを行う。
韓国系は、日系企業に比べて、やることが派手なのだ。
だから、派手好きの中華系の耳目を集める。
これまでは、「日本製が良い」と言っていた彼等も、
実際に使ってみると、品質がそこまで劣るわけではない韓国製に驚く。
そして3割も安いんだから、物によっては買っても良いかもとなる。
「物さえ良ければ売れる」
「日本の技術力は安くは売れない」
それ一辺倒では、あの派手で、パフォーマンス好きで、
人情と懐に訴えるのが得意の韓国系に負けちゃう。
日本の技術をもって、もっと安く物を作ることは出来ないのだろうか?
良い物だから高くても売れる!では、
いくらお金持ちになった中国人でも、
そのうち買わなくなる。
いや、実はそんな気配を、
中華系購買現場最前線にいるつもりの私は、
ひしひしと感じていて、本当に危機感を持っているのだ。
日系企業の皆さん。
良い物を安く作ってください。
韓国人に出来て、なぜ日本人に出来ないのでしょうか?

2010年10月28日のつぶやき

仕事

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page
Jgoodsreaders / J-goods
中国語学習熱 http://j-goods.seesaa.net/article/167557583.html 覆水盆に返らず中国語雑誌を創刊して8年。もっと真剣に中国語を習得しておけば良かった。 どばし at 10/28 16:34
Jgoodsreaders / J-goods
Epoch Times 大紀元 http://j-goods.seesaa.net/article/167542232.html 中華系の新聞社、恐るべし! at 10/28 13:58
Jgoodsreaders / J-goods
Epoch Times 大紀元 | http://j-goods.seesaa.net/article/167542232.html at 10/28 12:20
Jgoodsreaders / J-goods
2010年10月27日のつぶやき | http://j-goods.seesaa.net/article/167484155.html at 10/28 00:02