インフルエンザで自宅隔離中です

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この一両日中にお約束を頂いていた皆様
打ち合わせ予定だった皆様
2月号の掲載企業様各位
 日頃からJ-goodsをお引き立てくださいまして、誠にありがとうございます。
 この度、私、土橋八恵は、インフルエンザにより自宅療養中です。
熱もほぼ下がり、食欲は全く衰えず、何ら通常と変わらぬ状態ではありますが、
新型インフルエンザH1N1に感染した可能性が極めて高く、保菌者の義務と責任において、
「人に会ってはならぬ」との医者からの指示を守り、現在自宅隔離をしております。
 お約束や、打ち合わせを延期してくださった皆様、
誠にありがとうございます。
また、暖かいお言葉をかけてくださった方々、大変感謝しております。
明日には通常出社をする予定です。
 2月号印刷直前のため、来週は関係者の皆様には、
無理なご協力をお願いすることも多いかと思われますが、
何とぞよろしくお願い申し上げます。
J-goods / Zipangoods USA Inc.
土橋 八恵

餅つき大会

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昨日土曜日は、クライアント様である
マルカイWest Covina店で、新春餅つき大会があった。
同店は、場所がらお客さんの80%近くが中華系な事もあり、
J-goodsを広告媒体として使っていただいている。
私も、日本人代表として、日本の伝統行事を伝える一役を担おうと、
着物を着てお手伝いに行ってきた。
春や秋には、鮪の解体ショーを行った。
大トロが飛ぶように売れ、中落ちを取りのぞた骨やひれ、皮までも高い値段で売れていく。
日本人には馴染みのあるイベントも、非日本人には説明が必要。
昨日の餅つきも、一年の無病息災一家繁栄商売繁盛などを祈願する、縁起物なのだと
説明すると、餅つきを手伝ってくれるお客さんもいた。
最も、餅自体は中国人もよく知っているし、そういった縁起の良い食べ物であることも
ルーツは中国だったりするので、簡単な説明でもすぐに納得してもらえる。
20升の餅を、マルカイさんのベンダーさんみんなと、わいわい言いながらつき、
わいわい言いながら食べて、お客さんにも配る。
縁起物らしい楽しい1日だった。
私も、J-goodsの繁栄と、スタッフNK達の無病息災を祈願して、ちょっとついてみたら、
今朝は筋肉痛になっていた。

寿司はグローバルフード

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「Sushi」が、グローバルフードなんだなと感じる瞬間がある。
P1000806.JPG
写真は、Van Nuysという日本人がほとんど住んでいない地域の、
中華系スーパー内にある、寿司スタンド。
この地域は、ベトナム系、中華系、韓国系、そしてもちろんいわゆるアメリカン人も多く住む。
このスタンドで寿司を作っている(正確には巻いていた)のは、ベトナム系のおばちゃん。
ぎゅうぎゅうにご飯を詰めて、なにやら巻物を作っていた。
今や、白人が多く集まるスーパーには、寿司売り場があり、シャリが餅のように潰れている、
よく冷えた寿司がサラダの横に並んでいる。
中華系マーケットでも、注文に応じて巻き寿司を作るスタンドが設置されている所も多い。
寿司は生ものを扱うことが多いから、とかく衛生面が気になる。
その品質管理のために、様々な地域のレストラン協会などが乗り出し、
「寿司認定制度」「日本食認定制度」を作ろうなどとの話も出た事もあった。
まぁ、ガイジンには「スシポリス」なんて揶揄もされていたが。
しかしここまでSushiが一般化してくると、もはや「認定制度」などとは言っていられない気もする。
Sushiは、PizzaやBugerに並ぶ、世界のファーストフードになる日も近いのかもしれないのだから。
我々もその覚悟で、Sushiを世界に送り出さなくては!と思うのだ。

日本人は「無」が好き

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先日、とあるクライアント様の記者会見に行ってきた。
映画館などの劇場に取り付ける大型の空気清浄機のお披露目会だ。
日本でその装置を使った劇場を訪れたお客さんに、インタビューをしたビデオが流れた。
「匂いが一切しないから、ストーリーに集中できて良かった」
「映画館の匂いが気にならないのがいい」
この映像を見ていて、ふと思った。
映画館のポップコーンの匂いって独特で、映画館に来たナーって感じがするものなんじゃないかなぁ?
日本人は「無」が好きな気がする。
無臭
無音
無我
無心
無垢
無欲
無限
無色
まぁ悪くも使われるが、
無力
無知
無職
日本語だと「有」の反対は「無」。
でも、中国語だと「有」の反対は「不有」。
中国語は、有ることを前提にそれを否定する表現。
なんだか中国語らしいなぁ。
日本人は、純粋なこと、無垢なこと、真っ白なこと、
そういう物が好きなんだな。
果たして、アメリカ人や中国人、韓国人はどうなんだろうか?
ぜひみなさんのご意見を聞かせていただきたい。

押し紙

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先日たまたま「押し紙」について、取り上げている記事を読んだ。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0910/08/news007.html
「新聞社は販売部数拡大と発行部数に比例して広告収入が決定されるため、広告費収入の維持・増益を目的として、しばしば「目標数○○万部」などと契約上の優越的地位を利用して過大なノルマを販売店に課すことがある。販売店に新聞紙を押しつけている形になっているため、「押し紙」と呼ばれている。」ーWikipediaより抜粋ー
「押し紙」は、実際には配布されない可能性のある印刷物を押しつけられる販売店も被害者だが、
広告主も大きな被害者だ。
広告料と発行部数は、比例していなければならない。
しかし、事実と違う発行部数を告知されて、それに伴う広告料を支払っているのだから、
騙されているのも同じだ。
今日は、韓国語版「生活香辛料」の入稿日。
「押し紙」については、同じ紙媒体を扱う者として怒りを覚えると同時に、
私は決して広告主様を欺かない姿勢を貫きたいと思った。

韓国の日本酒ブーム

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今、韓国では日本酒がちょっとしたブームらしい。
日本在住のJ-goods翻訳家SH氏が興味深い新聞記事を転送してくれた。
韓国日本酒ブーム102509朝日新聞.jpg
10月25日付朝日新聞の記事である。
こちらアメリカでは、カリフォルニアワインが安く手に入るので、全く同じようなブームは
難しいかもしれないが、韓国人が日本酒に興味を持ってくれている!これは、大きなチャンスである!

中国人の母国語率

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最近、J-goodsと同じようなコンセプトで立ち上げ英語で日本の情報を発信している無料誌さんが、
「中国人もたくさん読んでいる」
「英語媒体は、中国人にもアメリカ人にもリーチ出来る」と積極的に営業されていると聞いた。
今や「中国人も読んでいる」「中国人の反応がある」は、かなり効果的な営業文句なのかもしれない。
J-goodsとしては、英語媒体がコンペティターになるとは、当初は考えていなかったのだが、
なかなかみなさん営業上手。かなり手強い競合相手となってきた。
さて実際の所、英語でも何の問題もなく情報収集が出来る中国人は、ある程度限られた年齢層だと、
J-goodsでは想定している。
確かに、2000年以降中国大陸で大成功した新中間層と言われる
20代後半から、40代前半までの人たちは、
高学歴高収入、コンピューター世代と合致し、英語も日本に暮らす日本人より
はるかに使いこなす。
が、彼らはやはり2000年以降の新しい移民である。
情報収集としてどちらが便利かとなれば、間違いなく中国語と答える。
最近の中華系メディアが発表した、アメリカにいる中華系移民の母国語率は75%だという。
大家族で暮らしているので、10代のいわゆるABC (America bone Chinese)でさえも、
家ではおじいちゃんお婆ちゃんと話すために、中国語を使う。
彼らがより得意とするのは英語であることも多いが、それでも中国語を読まない話さない人は、
かなり少数と言える。
まとめると、ターゲットをABCにおくのであれば、英語での告知はかなり有効。
ABC以外の20代後半以降もターゲットに含めたいのであれば、やはり中国語での告知が
有効となるのではないか。
また、アメリカでもっとも消費に貪欲な中華系は、
20代後半から40代と言われている。
これは、まさに2000年以降の大陸で成功した新中間層の移民と合致している。
英語媒体で中国人にアプローチするのか、
それともここはやはり中国語で行くのか、
不況の中、クライアント様としては迷うところだろうなー。

在米アジア人口

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あるクライアント様から、ロサンゼルス・サンフランシスコ・ニューヨークに住む、
日本人・中国人・韓国人の人口を知りたいと言われた。
J-goodsは、ロサンゼルスで発行している媒体なので、この地の数字は把握しているが、
他の場所は持っていない。
そこで、リサーチ。
いやー、これが大変な作業だった。
日本人を調べるのは至って簡単。
領事館サイトに行けば、在留邦人数を一桁まできっちり公表している。
世界中でこんなに数字を持っている国は、日本だけだ。
すごいなー。
次は、中国。
ここは今世界中が注目している経済市場なだけあって、みんながよく口にするマーケット規模を
表す数字があるので、今ならまとめるのは大して難しくなかった。
以前はすごく大変だったけど。
さて、韓国。
まずは、韓国貿易振興機構 kotraに電話すると、領事館に聞けという。
領事館では、電話をたらい回しにされた挙げ句、
「NYとSFは、それぞれ聞いてくれ」と。
これは、筋が通っている。
そこで、
「じゃあ、LAの数字は当然知っているんだよね?」と聞くと
「知らない、わからない」
「えー、じゃあ、私がNYやSFに聞いても同じこと言われるじゃん。
 っていうか、あなた達は在米韓国人のサポートをしているんでしょ?
 なんで数字を把握していないの?」
「・・・・・・あなたは何のために、そんなことを調べているのだ?」
・・・・・・
って、おいおい、大丈夫か韓国???
LAの韓国人口は以前調べて数字を持っていた。
そこで、NYやSFには「ロサンゼルスに比べて、どのくらいの規模なの?」
「多いの?少ないの?どのくらい少ないの?」と聞いた。
と言うわけで、やっとの思いでまとめた数字をお裾分け。
必要な方は、ビジネスに役立ててください。
日本人(在留届邦人)
ロサンゼルス    6万4734人
サンフランシスコ  3万4965人
ニューヨーク    4万9659人
中華系
ロサンゼルス    140万
サンフランシスコ  80万人
ニューヨーク    100万人
韓国系
ロサンゼルス    100万人
サンフランシスコ  10万人
ニューヨーク    15万人
日本人は在留届ベースなので、実際の数はもう少し多いと言われているが、
せいぜい1.3倍というのが、共通の認識。
あまり誤差がないところが、なんとも日本人らしい。
一方、中華系、韓国系は、不法移民も多いので、今回の数字はそれも含んだ、あくまでも大体の数。
マーケット規模を語るのに、指標となる数字と捉えていただきたい。

韓国貿易振興機構

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Kotra 韓国貿易振興機構からパンフレットが送られてきた。
彼らの活動内容を記したものだが、
これが日本語なのである。
それも、翻訳文じゃない。
完全な日本語。しかも相当レベルの高い、プロの日本語文章なのだ。
「世界は広い」と考えているだけでは、挑戦は始まりません。
固定観念を打ち破り、フロンティア・スピリットで世界への躍進を目指すKotora。
今、世界で輝く「グローバル・コリア」を目指して生まれ変わります。
これが、冒頭のページに入っていた言葉。
日本以外の国で作った印刷物には、ちょっとおかしな日本語にほのぼのしたり、
違和感を覚えることが多いのに。
韓国は、すごいな!
このためにプロのライターを雇ったのか、それとも韓国人で日本語のプロのライターがいるのか?
なんだか最近、「日本って努力足りてないじゃん」と感じることが時々ある。
韓国や中国に負けないように、頑張らなくちゃね。

大プロジェクトのその後

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ちょと前に書いた、大大どんでん返しを仕掛けちゃった、大プロジェクトのその後、
Studio Verno山中女史が彼女のブログで紹介をしているが、そうそう、結局、提案を受け入れていただき、
俗に言う「プレゼンに勝った!」状態になった。
このプロジェクトの楽しところは、既存の考え方を打ち破り、古い業界に新しい提案をする、
まさにどこぞのドラマにあるような、企画だったところ。
クライアント様には、本当に柔軟にご対応いただき、大変感謝している。
その感謝を「商品が爆発的に売れる!」という形で、お返ししていきたい。
さて、それに伴い、また新たな提案もはじめた。
歴史のある業界に「いやいや、そうじゃなくて!こういう考え方はいかがですか?」と、
お話しするのは、大変なことだ。
それでも、新たな一歩を果敢に踏み出そうとしていらっしゃるクライアント企業様を、
精一杯サポートしていきたいと、またまた、山中女史と共に熱くなっているのである。