差し入れにもらったら嬉しいナー

J-goods

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

ただ今、J-goods2月号、ラーメン特集制作中。
美味し店が出来た!と聞けばすぐに出かけ、
あそこが美味しかったと聞けば、じゃあと出かけ、
この1ヶ月かなりラーメンを食べまくった。
さて、その中で
TorranceのTorayaさん。
Picture 018.jpg
Ramen Californiaだったお店が、変わって、今はToraya。
クライアントさんの某製麺会社のKSさんが、
「Torayaさんも、Ramen Californiaに負けない
良いラーメンを作りますよ」って言ってので、
早速偵察!
ラーメンについて、詳しくは2月3日配布のJ-goodsに掲載するので、
2月中旬以降詳細は、www.j-goods.usを見ていただくとして
IMG_8921.JPG
今回取材中にトクに気に入ったのがこれ。
タイガーシュリンプクラブ。
まぁ、海鮮まんってヤツですが、
外側をかりっと焼いているから、
今上海アタリで大人気の、焼小龍包みたいな、焼肉まんみたいな
そんな感じ。
これ、だれか、うちのオフィスに差し入れてくれないかしら???
もう一つ、ラーメンのスープを入れ込んだ小龍包もイケますよ。
因みに私は、かなりの小龍包マニアです。
IMG_8957.JPG
Toraya
T. 310.530.2749
A. 24231 Crenshaw Blvd.
Torrance, CA 90505
Monday closed

日本人は頑固だから、英語が話せない!?

J-goods

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

先日、ある調査で韓国系の人たちと話す機会があった。
そこで一人に言われたのが、記事タイトルの言葉。
「日本人は頑固で、自分の国の言葉がいいと思っているから、英語を話せない。
日本に旅行に行くと、英語が通じないのに驚く」と。
もちろん、反論した。
「頑固だからとか、日本の国の言葉がいいと思っているとかじゃないですよ。
日本の英語教育に問題があったんですよ」と。
しかし、彼女は
「そんな事はない、日本人は頑固だから」と。
頑固に譲らない。
さて、問題なのは、そう思われていることだ。
「日本人は頑固」
「日本人は、自分が一番だと思っている」
言葉の壁、感情の壁、認識の壁・・・・たくさんの壁。
壁はかなり低くなり、超えやすくなったと思ってたけど、まだまだだ。
ということは、まだまだ我々の出来ることはたくさんあるって事だ。
英語教育も、我々が受けたころと随分変わって、「使える授業」になっていると聞いた。
次ぎにこの人が日本に行ったときに「あれ?日本人も英語を話すんだ」と
感じてくれるような経験が出来ることを祈っている。

韓国人からの贈り物

J-goods

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

IMG_4190.JPG
これは、先日、Kotra(韓国の貿易振興機構)の人から
頂いた石けん。
なんでも、韓国宮廷の美女たちが使っていたという
由緒正しいものらしい。
頂いたときに「これを使ったら、次に会うときには18歳くらいに
若返っているかもよ」と言われた。
ということは、次に会うときには、乾杯で私の方が
グラスを下にして、なおかつ、彼らに飲むところを見せては
いけない立場になるってことよね!
何はともあれ、中国韓国の人たちは、
贈り物を頻繁にするんだな・・・・と、妙に感心した。
なんだか、日本人である自分が、超ケチなんじゃないかとさえも
思えてくる。
と言うわけで、次回はちょっと奮発しよう!

異文化架け橋番組

J-goods

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

メルマガにも書いたが、昨日はiavcで最終版の試写をしてきた。
段取りとか、進め方とかで戸惑いもあった現場だが、
仕上がってみると、なんだか熱いものがこみ上げてきた。
考えてみたら、戸惑って当たり前。だって日本人と中国人が、一緒に一つの物を
作っていたんだから。
両国民の共同作業だったんだから。
出来上がった画面には、日本人と中国人が一緒に収まり、
日本語と中国語が入り混ざり、それを同時通訳で進めていく、
まぁ、言うなれば、結構ゴチャゴチャした番組なんだけど、
これがなんだか味があって、良い物に仕上がっているのだ。
日本人が直に自分たちの口から、日本文化を紹介する。
文化や商品を自分たちの手で、そのまま中国人に伝えようとする。
そして中国人がその場で、疑問を投げかける。
私には、それがまさに「異文化架け橋番組」に見え、
番組を見ていて、鳥肌が立つほどの感動を覚えた。
もしかしたら、これは凄いことをしているのかもしれない。
こんなスタイルの番組、これまでに見たことがない。
外国人コメンテーターを招いて討論会をするとか、そんな堅苦し話しじゃない。
「日本について知りたい」中国人に、日本人が「ほらお寿司は美味しいよ」とか
「日本人はこんなことしているんだよ」と、
気軽に生活目線で胃袋目線で伝えている感じ。
記念すべき第1回放送は「寿司ボーイ」。
横田社長のインタビューから始まり、小高氏が寿司の作り方をスタジオで披露。
寿司を通して、日本人が何をしようとしていて、何を大切にしているのかを、
少しは表現できているのではないかと思う。
こんな素晴らしい機会をサポートしてくださった、
寿司ボーイ、横田社長と小高様には、本当に心から感謝している。
と同時に、これをきっかけに、中華系の間でもっともっと「気軽に楽しむ寿司」の
認知度が上がってくれたらと、切に願っている。
第二回放送は、9月16日(水)。
次はサンヨーの炊飯器を通して、日本的ご飯の美味しさを伝える。
「異文化の架け橋になる」
これは、J-goodsの企業理念。
いろんな方に支えて頂いて、本当に思ったとおりに進めているんだなぁー。
皆様、ありがとうございます。

テレビ版J-goodsいよいよ放送開始!

J-goods

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

これまでに、名刺交換をさせていただいた方々には、
不定期でメルマガをお送りしている。
昨日は「テレビ版J-goods放送開始!」として発信したところ、
たくさんの方々から「おめでとう」とご連絡を頂戴した。
皆様、本当にありがとうございます。
さて、このテレビ版J-goods、元々は中華系テレビ局iavcのエージェントから、
「一緒に何かやろう」と誘われたのがきっかけだった。
iavcチャンネル44.6。
地デジになってから、中華系で地上波放送をしているのは、ここともう一局だけ。
しかもiavcは、ケーブルと衛星も放送しているので、
局としてはかなりパワーを持っているところと言える。
もちろん最初の話しは、もっとデカかった。
30分枠で帯番組を年間やろう!って!!
要は、J-goodsのクライアント様をたくさん連れてきてくれって、話しだったので、
私もなかなか本気では動きにくかった。
ただ、彼らの凄いところは「30分帯番組」は無理そうだと思うと、
すぐに「出来るところからで良いから、何か始めよう」と方向転換をした。
これは、番組制作現場でも同じ。
全部がその場で決まる。
事前ミーティングで決めた事なんて、あってないようなもの。
良く言えば、柔軟。
この話しが来たのが今年の1月だったから、
実際に番組が仕上がるまでに9ヶ月を要したことになるが、
彼らの口から、一度も「無理かも」とか「あきらめよう」との
言葉が出たことがなかった。
「これがだめなら、じゃーあっちにしよう」と。
彼らには「やらない」との選択肢は最初からなかったのかもしれない。
いや、そういう発想自体がないんだろう。
日本人的な「今回は見送る」とか「今回は様子を見る」とかは・・・・。
かくして、出来上がった形態は、彼らが元々持っているLA生活情報番組
「住在LA」にJ-goodsとしてゲスト出演する形。
これなら、クライアントさまを連れてくるギャランティーも必要なく、
ニーズがあったときに、プログラムを組み込むことができて、
私にとってもやりやすい。
また、J-goodsのクライアント様にとっても、必要なときに気軽に気楽に、
TVという選択肢を持っていただくことが出来る。
なかなか良い落としどころだったと思う。
「可能性がある!」と感じると、とことん突き進んでくる、
中国人のビジネス魂、發財魂は、やっぱりすごいなー。
結果的には、のらりくらりとしているうちに、彼らに押されるままに手を出してしまった
テレビ企画だったが、今は心の底からやり始めて良かったと思っている。

中国語版を立ち上げたとき

J-goods

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestShare on TumblrDigg thisFlattr the authorShare on RedditShare on StumbleUponBuffer this page

プロフィールにも書いているが、初対面の方に必ず聞かれるのが
「どうして中国語の雑誌を作ろうと思ったのですか?」だ。
誰もやっていないから、それも答えだけど、
それ以外の思いつきは、2001年までさかのぼる。
2001年に7年後のオリンピックが、北京で開催されると決まった。
決まった瞬間の北京の様子をテレビで見ていた。
龍が踊り、風船が飛び、そりゃあもう大騒ぎだった。
実はもっと前に、「世界まる見えテレビ」で、
シドニーと北京がオリンピック誘致を争って、
負けたときの映像を見た。
発表は「シドニー」と言っているのに、
北京の人たちは、勝手に「北京に決まった」と思いこみ、
龍が踊るは、風船が飛ぶは、雑伎団みたいな人たちが
皿を回すは!の、すごい騒ぎだった。
まぁ、「世界まる見え」だから、それを面白おかしく取り上げて
いたのだが、私にはやたらと印象に残っていてた。
そして、2001年に本当に北京に決まったときに、妙な期待感と、
安堵感と、妙な胸騒ぎと、とにかく「中国」って国の底知れぬパワーや、
民族の熱さに惹かれた。
心底、「良かったね、今度はぬか喜びじゃなくて本当に決まって!」と
私にも熱い物がこみ上げてきた。
そのときに感じた、「妙な何か」がJ-goods立ち上げのきっかけである。
あれから8年、J-goodsを発刊して6年。
最初は、「中国人は、所得が低い人も多いし、
チップも払わないから、あまりターゲットとしていない」とか
「中国人のお客さんが来ると、日本人が減っちゃうんだよね」とか言われて、
営業先で断れることも多かった。
まぁ、今でも「中国人には、うちの製品はあまり・・・」と
おっしゃるところもあるけど、さすがにごく少数だ。
逆に今では、ビジネスがうまくいっている所は、
ほとんどが、「中華系に支持されている店、商品だ」との
認識になっている。
この中国の奇跡の発展を、ある意味間近で一緒に見ることが
出来たのは、本当に素晴らしい経験だと思う。
「中国人には高すぎる」と言われていた商品が、飛ぶように売れ、
「中国人は安いものしか食べない」と言われていたのに、
金に糸目をつけずに好きな物を注文するのは、中国人のお客様だと、
日本食レストランに言わせる。
総人口は13億とも17億とも言われる彼ら。
彼らのすべてが満たされるのには、まだまだ時間がかかるだろう。
でもそれだけに、すさまじい可能性を秘めている事は間違いない。
偉そうなことを書いたけど、
J-goods立ち上げのきっかけは、実は「世界まる見えテレビ」だったんです。