Good News??

仕事

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数日前、今使っている印刷会社の担当者から「実は辞めてSOP(以前うちが使っていた
印刷会社)に行くことにしたんだ」と、電話があった。
J-goodsは元々SOPで印刷していたが、1年間に3回も印刷代が値上がりし、
最終的には、1.5倍以上になったので、どうしようかと悩んでいたときに、
今使っている会社の営業から、タイムリーに良い見積もりが入ってきた。
しかもその担当者の誠意有る態度が気に入り、印刷会社を移った。
移ってからも、担当者や他のスタッフのサービスも気に入っていたので、
ずっとそこを使っていこうと思っていたところだった。
さて、アメリカでは、会社を辞めて同業他社に移るときには、元の会社の顧客と数年間は
連絡を取らない・・・と言った誓約をさせられることが多い。
ところが、今回その辞めていった元担当者から、すぐに連絡があり、見積もりが届いた。
おかしいな???と思っていたら、今使っている印刷会社から、
「Good News」というタイトルのメールが来た。
内容は、別の会社に吸収され工場は閉鎖するという。
でも表現は、超ポジティブ。
会社は大きくなるし、施設も新しくなる・・・・等、良いことばかりが書かれてあった。
でも私にしてみたら、うちのオフィスからすごい遠くになるので、そこに付いていく気はない。
ちっともGood Newsじゃないのだ。
不便になってゴメンね、って話しだと思うのに。
さすが、アメリカだ。
ビジネスシーンは、こういう表現をするんだな。
日本だったら、「お客様には、ご不便をおかけすることになりますが、何とぞ引き続きご愛顧の程、お願い申し上げます」あたりになるだろうに。
勉強になった一コマだった。

博多やまやのランチ

グルメ

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NKが「$9.89で明太子食べ放題のランチ、本当に食べ放題ですよ!あれはお薦めですよ」と
熱く語っていたのが、Torranceにある博多やまやのランチ。
博多やまやさんは、あの明太子の「やまや」がLAに出した、もつ鍋のお店。
J-goods6月号で、中華系への告知初登場になるクライアント様でもある。
NKの熱いお薦めもあり、また今日は近所でリサーチもあったので、早速ランチに行ってきた。
いやいや、本当に明太子食べ放題。通常の定食を注文すると、
小丼くらいの大きさの壺いっぱいに明太子が入って、お盆にのってやってくる。
「ご飯もお代わり自由ですので、たっぷり召し上がってくださいね」と
笑顔もすてきだ。
店の人に聞いてみると、女性でも大体ご飯をお代わりし、男性だと、3杯から4杯食べる人も多いとか。
私もしっかりお代わりをして、大好物の明太子とそして大好きなホルモン焼きを
(注文したのは、ホルモンとキャベツの味噌炒め定食)堪能した。
さて、この店の魅力。
もちろん料理もそうだが、とても感じの良いウエイトレスさんがいるのも大きな魅力だと思った。
彼女は常に笑顔で客への目配りも怠らない。だから、丁度良いタイミングで目が合い、
ご飯のお代わりもお願いしやすい。
使っている食材について質問してもすぐに答えが返ってきたし、なにより感心したのが、
床の汚れに気付き、さっと腰を落として拭いていた姿だった。
もしかしたら、マネージャー候補の方なのかな?
いずれにしても、とても気持ちよくそして美味しいくランチを頂き、大満足だった。
あっ、6月号では明太子よりももつ鍋をメインで中華系に紹介しようっと。

口蹄疫について

仕事

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肉ネタが続いているが・・・・。
宮崎で口蹄疫の牛が出て、先週末は宮崎牛の試食会で・・・。
実は1件、中華系からマルカイさんに「週末に出す肉は大丈夫か?」との問い合わせが入ったらしい。
へぇ、そんな事まで知っているんだ?
と、驚いた。
くしくも、J-goods6月号では、上海万博に因んで本国に帰るときに日本にも立ち寄って!
精神で、日本の旅行を特集で取り上げることになっている。
同時に、日本で食べる正真正銘和牛の魅力も伝えようと思ってた矢先の出来事だった。
そこで、農水省のお役人さんに、日本国内での対応を聞いてみた。
そして驚いた。
病気の出た農場だけでなく周辺農場からも出荷規制。
さらに疑わしき牛、3万頭を処分。
処分に当たって自衛隊まで出動したとか。
この日本の徹底した潔癖さ。
安全に対する対応の早さ。
いやー、すごいなー。
よって、現在日本国内で出回っている牛肉については「安全である」との
コメントだった。
日本における様々な検査の精度は、半端じゃなく高いらしい。
そんな記事を、新型インフルが騒がれたときにも読んだ。
毒餃子事件の時に、中国側が「日本は騒ぎすぎ」とのたまっていたが、
日本と中国、同じアジアにあっても、国民性、気質、全く違うんだなと、改めて実感した。

えっ、カルビがなくなる?

中国関係

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営業のNKが「中国人がカルビを食べ始めたから、世界中のカルビが少なくなって、
値段が倍近くに跳ね上がったそうですよ」と、某クライアント様から聞いてきた。
以前J-goodsで、雲丹を紹介したら、知人から
「この売国奴め!中華系に美味しい物を紹介したら、彼等が食べ尽くしちゃうから、
日本人が食べる分がなくなるのに!!」と、冗談交じりにつっつかれた。
アメリカにおける中華系は、500万人とも600万人とも言われている。
そして、ここLAの中華系市場規模概算は140万人。
140万人ってことは、140万の胃袋があるってこと。
お金持ちであろうが、貧乏であろうが、腹は減る。
まして、ここのところ、とんでもないお金持ちが増えているわけだから、
どうせ食べるなら、より旨い物へ流れるのは当たり前。
うーん、鮪の次は雲丹で、そして今度はカルビかぁ。
私の大好物の明太子、これは、J-goodsでは紹介しないでおこう。

中華系としゃぶしゃぶ肉

中国関係

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先週末の土日は、マルカイWest Covina店で、中華系を対象に、
しゃぶしゃぶ肉の食べ比べイベントをした。
参加した250人くらいは、ほとんど全員が$1払って、日本直送の和牛を試食し、
4種類のアメリカ産牛肉を食べ比べ、旨いしゃぶしゃぶ肉とはどういう物なのかを
しっかり味わってくれていた。
5種類の肉を食べ比べる機会なんて、滅多にないので、同じ条件で比べて、
好きな味を探してもらう良いきっかけだったと思っている。
さて、ここで用意したのが、日本直送和牛 $69.98/lb。
ということは、一切れが約 $2。(200円弱)
限定20lbで用意した和牛が、しっかり売り切れた。
土曜日に買って食べてみたらあまり美味しかったからと、日曜日にまた買いに来た人も!!
この手の行動って、日本人ではあんまりしないけどね。
でも、その人は、5パックくらいまとめて買っていたので、$100近く肉代として支払ったと思う。
私「和牛は高いでしょ?」
中華系「いや、高くないよ。別の店では $100/lbだったから、今日は安いと思う。
だからまとめて買おうと思って、楽しみにしていたのよ」
・・・だって。
因みに、日本人のお客さんの姿もちらほらあったけど、和牛を買って帰った人はいなかったなぁ。
食とお金に関しては、とことん貪欲な彼等。
やっぱりパワフルだナー。

進化する中華系

中国関係

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ちょっと前の話しになるが、華人工商大展Asian American Expoの担当者から連絡があった。
「うちの社長が話したがっているから、時間を取ってくれないか」と。
事の起こりは、今年のExpo来場者数に、大いなる不満と疑惑を持った私が、
「来年はもっと集客するための具体的なプランを見せてくれないと、
来年うちがExpoに出るかどうかはわからない」と言ったから。
最初は、広告を増やすとか、もう少し有名な芸能人を呼ぶとか、
イマイチな事を言っていたが、さすがにそれではヤバイと思い始めたようだ。
来場者数も対外的には「減っていない」の一点張りだったので、
「もうそれでもいいから、じゃあ来年もっと増やすために、何か新しいことを考えようよ」との提案も、
彼等のメンツをつぶさずに心に届いたようだ。
さて、実際に会ってみた華人工商の社長は、70代前半だろうか、穏やかで紳士的な人だった。
一番驚いたのが、私のような若輩者から、一生懸命意見を聞き出そうとする姿勢なのだ。
これまで私が知っていた中華系ビジネスマンとはかなり違う。
そして最後に
「日本人はこのようなイベントの経験もあって慣れているから、
たくさんのアイデアが出てくるんですね。
我々はあなた達からもっと学んでいきたいと思っています。
ぜひ協力してください」と丁寧に頭を下げてきた。
これも驚きだ。
そして、この前別件でここのオフィスに行ったときも、この紳士が出てきて、
「あなたに是非見てもらいたい企画があるので、あとで連絡します」と言ってきた。
唯我独尊、中華思想まっただ中、そのパワー全開で突っ走り、
今の経済成長を遂げたと思っていた中華系だったが、
周りから学ぼう、経験者から教えてもらおうとの考えを、年長者が示していた。
中華系が真摯に周りの声に耳を傾け、そこから多くのことを吸収し始めたら、
今よりももっと強い、真のリーダーになるのかも・・・・と、思った出来事だった。

しゃぶしゃぶ肉の食べ比べ

グルメ

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今週末は、マルカイWest Covina店で、J-goodsプロデュースによる、
「しゃぶしゃぶ肉の食べ比べ試食会」をする。
このWest Covina店は、お客さんの8割が中華系。
だからお店のプロモーションや広告に、いつもJ-goodsを使って頂いている。
去年と一昨年は、鮪の解体ショーをした。
で、今年は、何か新しいことを!と思いついたのが、「しゃぶしゃぶ肉の食べ比べ試食会」
牛肉も何種類か食べ比べることで、本当の美味しさがわかったり、自分の好きな味がわかったりする。
それをぜひ中華系の人たちに知ってもらって、より高い肉を買ってもらおうという大作戦だ。
安いお肉から、日本直送の高級和牛までの5種類の食べ比べ。
本当は、全部無料でと思ったんだけど、日本直送の高級和牛の価値をつり上げるためにも、
ここは、和牛のみ試食するために$1をチャージ。
なんせ、前例のないイベントな上に、中華系相手。
どのくらいの集客が出来るのか、どのくらい売上に貢献できるのか?
かなりドキドキしている。
私自身、日本直送高級和牛が食べられるなら、
$5分くらい食べちゃおうかなと張り切っている。
あっ、それに口蹄疫の影響で、もしかしたら、気軽に食べられる最後の直送和牛になるかも
しれないしね。
と言うわけで、お時間のある方、5月1日&2日は、マルカイWest Covinaにお越しください。
11am & 2pmの2回開催です。

アメリカ・中国はジャイアン

中国関係

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アメリカは、世界最強のジャイアンだと書いた。
日本には、輸入規制を緩和しろと強引に詰め寄るが、
自分の国に入れる日本製品には、どんどん規制をかける。
欲しい物は力ずくでも手に入れて、相手が自分の思い通りにならないと、
ボカッと手を出しちゃう。
まぁ、今回の普天間の件では、日本が初の「のび太脱却」を試みているみたいなので、
ジャイアンとしてはどう出てくるのか、とても気になる。
そして、今やジャイアン振りでアメリカに引けを取らないのが、中国。
いきなり「ハワイを境に、東西を米中で分割管理したらどうか」なんて、
海軍高官がコメントしちゃったり、
何でもかんでもパクっちゃったり。
(万パクなんて言われているしね)
気がついたら、青森や松阪牛なんて商標を登録していたり、クレヨンしんちゃんもそうだっけ。
毒餃子事件の時には、平気で政府高官が「中国ではないから、捜査を打ち切る」と
発表しちゃうし。
と、まぁ、何はともあれ、ジャイアン2人に囲まれた日本。
これまで、アメリカに対しての立ち位置は「のび太」だったけど、
経済力というドラえもんあってののび太だったからね。
こうなったら、いっそ、のび太からスネ夫にキャラ替えするのもありなんじゃないかなぁ。
両方に良い顔をしながら、ある程度、狡猾に立ち回る。
日本には、そんなしたたかさも必要なのかもと思うのだ。

輸入規制

仕事

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ちょっと前に、日本の農水省から参事官がやってきて、アメリカへの日本製品の
輸入規制について、意見交換会がもたれた。
業界関係者を集めての意見交換会。
直接私が関係者と言うわけではないが、日本の商品を中華系・韓国系に紹介し、
日本企業の利益拡大に繋げる!を旗印にJ-goodsを出している以上、
アメリカで売れる日本製品が少なくなれば、そりゃあ死活問題である。
と言うわけで、一体何が起こっているのか現場の状況を知りたくて、参加させてもらった。
その中で、もちろん最終決定ではないとしながらも、肉製品だけでなく、
卵、乳製品などにも、今後規制がかかる可能性があるとの話し。
先日行った、中華系・韓国系の市場調査で、今後日本の商品で売れる可能性のある物は?との問に、
乳製品や卵製品は、上位に上がってきていたのに。
最後の質疑応答で、思わず
「これだけの規制の中、日本政府としては今後、何の輸出を促進していきたいと思っているのですか?」
質問をしてしまった。
答えは、「日本酒などは力のある品目だと思う」とのこと。
うーん・・・・・。
こっちの現場を見ていると、「アメリカで日本酒ブームだ!!」とばかりに、
あまりにたくさんの日本酒が輸出されすぎて、
本当に、アメリカ人にきちっと訴求できているのか疑問になる。
それでも、まだ日本政府は「日本酒が売れるからもっと輸出しよう」と言うのだろうか?
そのうち、日本で作った米には、アメリカで認められない農薬を使っているから、
米製品の輸入は規制する・・・なんてことを言われるかもしれない。
なんせ、アメリカは世界最強のジャイアンなんだから!

カタカナの氾濫

生活

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日本の新聞やニュース番組などで使われるカタカナ言葉が、多すぎると思うことがある。
マニフェストって何よ?
政権公約じゃいけないわけ?
ユビキタスって?
コンプライアンスって?
IT関連の言葉は仕方ないとしよう。
新しい分野の言葉だし、それをいちいち日本語に翻訳していたら、中国語の
コンピューター=電脳
みたいになっちゃうし。
でも、元々日本語が存在していて、その言葉を普通の人が理解している単語を、
敢えて他の言語から引用してカタカナ言葉にする根底には、
どうも一般の人たちを、煙に巻こうとしている意図があるように思えて仕方ない。
政権公約と言われたら、守らなくてはならない約束事だとすぐに判る。
でもこれをマニフェストと言われると、守らなければいけないとの雰囲気が、
随分とソフトになるように感じる。
そう、それが狙いじゃないかと・・・・。
日本語の乱れを危惧する文科省だって、平気でこの手のカタカナ言葉を使っている。
矛盾しているじゃん。
言葉の乱れも気になるが、やっぱり一番気になるのは、曖昧にされて、ソフトにされて、
肝心なところをぼかして、煙に巻いているってこと。
それに気づかずにいたら大変なことになるんじゃないかなぁ。
海外にいるからこそ、海外で日本語を商売道具にしているからこそ、気になる、
最近の日本の状況である。