○インターン6日目○

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こんにちは!

6日目の昨日はミツワマーケットプレイスのフードコートにて、中国人に向けて新たに広告を打ち出したいと考えている水素水販売会社のナカモトさんとお会いしてきました。ナカモトさんが実際にどのような方向で宣伝したいのか、どんな客層を狙っているのかを伺い、そのうえで土橋さんはアメリカ国内の中国人が占める割合の高さや、J-Gooodsの配布状況と中国人の読者が圧倒的に多いことを説明し、J-Goodsに広告を出すことのメリットをきちんと伝えていました。

広告というのはいくら予想を立てたとしてもとにかくやってみないと効果は誰にもわからないもの。モノではなく宣伝の場所と機会を売り、そのサポートも行うというのは難しいが、もしかしたら結果が0.5倍になるかもしれない、はたまた100倍に化けるかもしれない、そんな可能性を秘めている仕事だなと感じました。

15年かけて土橋さんが培った営業力と人脈と実績がこうして今も新しいつながりを生んでいるんだなぁ。

その後、そのフードコートに出店している牛タンTsuKaSaのマネージャーTomomiさんと、店頭のメニューパネルのデザイン変更について打ち合わせをしました。

最低賃金アップに伴うメニューの値上げ。日本では商品の値上げをしない代わりに他の経費を削る企業が多く見られます。消費者としての立場からすると一見いいことに思えますが、その削られている経費が実は人件費だったりするのです。一方アメリカでは企業が従業員の価値をきちんと理解し働きに見合った給料を払うために値上げをします。入る収入も増えるから支出が増えても家計が成り立つ、日本とは真逆の経済の回り方ですが、果たしてどちらの方が国が発展していくでしょうか?

その答えはもしかしたら私が生きている間に現れてしまうかもしれない。でも今このことに興味を持つ若者が増えれば未来はいい方向に変えられる、かも!

この先この国を動かしていくのは私たち世代の役割。頑張ろう。

P.S.
TsuKaSaさんの牛タン弁当、とっても美味しかったです!!(実は人生初牛タン、まさかLAで食べるとは、、、)