インターン5日目

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インターンシップ5日目!本日はs-martとミツワマーケットプレイスに行ってきました。

s-martは韓国系スーパーで、沢山のハングル文字が並んでいました。その中でもやはり日本人としては日本語に目が行ってしまうもので、沢山の日本語の商品を見つけました。ただ、Hawaii marketほどではありませんでしたが日本語なのに日本企業が作っている訳じゃない商品がいくつかあり、また、日本企業を装っている商品さえあってとても驚きました。会社も見つかるものと見つからないものがあって謎です……。

次にミツワマーケットプレイスという日系スーパーへ向かい、久しぶりの日本食を食べてから調査開始。全体的に日本語の商品は日本企業が作っていて、海外のものは海外のものという形で並べられていました。そしてs-martにあった日本製品とミツワの日本製品を比べてみると明らかに値段が安かったです。早速インタビューに入るもあまり賑わっておらず、店員さんも忙しそうに歩き回っていて呼び止めることに躊躇しました。

そこで初めにインタビューを受けてくれたのは20代くらいの男性。「日本語なのに日本企業が作っていない商品があることは知ってる」と、何故かというと「中国人が作ることによるコストカットが目的」だと仰っていました。確かに、前回のHawaii marketでも「中国で作った方が安い」と言っていた男性が居て、やはり人件費の問題が大きいみたいです。他に、日本人の店員さんからも海外産の日本語の商品について聞いてみました。皆さんもその存在は知ってると答えられました。しかし、ミツワマーケットプレイスではそのような商品が見られないのは「中国人自身も日本産の方が安全だと思っている」「この店は日本人に安心して買ってほしい」という理由からだそうで、日本人らしい考え方だと思いました。

私が特に気になったのは「中国人自身も日本産の方が安全だと思っている」という部分で、確かに存在しない会社を名乗られても困りますし、安心して買い物したいですよね。なのに中国人の方は中国産を好んで買うのはなんでだろうと思いつつ、インターネットで調べてみるとやはり日本製品は安心できるだとか質がいいだとか、所謂「高級品」として知られるようでした。そう言われると買いにくいような。