インターン6日目

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今日はMITSUWAのフードコートでナカモトさんという水を販売している業者さんと、フードコートで牛タンを販売しているTSUKASAさんとのミーティングがありました。
ナカモトさんとの話し合いの中で私はとても感嘆したことが二つありました。
1つは、この水を買う人のほとんどが経営者だということ、そしてなぜなら従業員に代わりはいても経営者は自分ひとりなのだから、健康でいなければいけないから。というところです。
2つ目は、経営者やお金のある人は、ある程度の成功を収めた人たちなので、そういう人は他の人の幸せを願えるようになるため、贈り物としてこの商品を購入する場合があるということでした。
その場合、一人の顧客が買ってくれる水がいくつも増えていくので、利益も増えます。
その点に私は本当にすごいなと思いました。
TSUKASAさんとのミーティングは、お店のメニューの構成デザインと一部メニューの値段の変更についてでした。
そこで私は、飲食店を経営することは、大変難しいということを知りました。
理由としては、最低賃金が上がると従業員の給料も上げないといけないからです。
ですが、そういうところを含め長くお店を続けていることに、すごいと思いました。

帰りの車の中で、日本はいいものを安く売る努力をしている、けれど、アメリカはいいものなら高くても買うという考え方をしている。という違いについてディスカッションし、アメリカは生産者側の事もよく考えているのだなと思いました。
その中で「フェアトレード」という言葉の意味がちゃんと理解できたときに、浪人していたころ英語の過去問でその意味をきちんと理解できず、苦戦していたことを思い出し、もしあのとき、自分の知識や見聞がもっと広かったら、今頃は行きたかった大学に行けたのかなと思いました。

写真は良いアイディアに使えそうなわさび