インターン⑦

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今日はフロントラインさんでの会議の同行、その後Marukai market /99 Ranch market / sam’s club の3つのスーパーマーケットへお酒のラベル調査に行きました。

会議の中で私が感じたことは、岸田さんも土橋さんも話すのが本当に上手ということです。何が言いたいのかもすごく伝わりますし、話すときにとても活き活きとしていて、相手との共通点を見つけて会話をどんどん広げていました。
また、土橋さんは話し上手でもあり聞き上手だな思います。JNTOさんでの土橋さんの話し方とフロントラインさんでの話し方をみてそう感じました。

今回新たに始めようとしているプロジェクトは、学生の私にとっても非常に面白そうでした。やっぱり、仕事をおもしろいと思えなければ、何もできないだろうし、何より人生がつまらないと思います。
誰もやったことがない新しいことに挑戦することは勇気がいるだろうけれど私もお二人のように、おもしろいと思える仕事に前向きにチャレンジしたいです。
アメリカで働いている日本人は、出会う人みんなそれぞれが、自分の仕事を楽しんでやっていて、目標ややりたいことがはっきりとしていて、本当にカッコいいなと思いました。

今日驚いたことは、j-goodsを手にした中国の方からお手紙が土橋さんに届いていて、なんとその方はカンザス州に住んでいるということです。
カンザス州がどこにあるのか調べてみたら、1430マイルも離れた場所であることが分かりました。
全米に土橋さんが作っている雑誌が置かれていることも本当にすごいし、何より、それを見た人からお手紙がくるなんて、本当にすごいことだと思います。
土橋さんの雑誌をみて、中国の方に何か伝わるものがあったということは、私にとっても嬉しいことでした。それは、普段の撮影などで、伝える相手のこと、クライアントのことを常に考えて、何かを誰かに「伝える」ということに真剣に向き合っている土橋さんの姿を間近で見させてもらっているからだと思います。

そして、岸田さんから今日はたくさんのお話が聞けました。海外駐在で働くことについてや就職活動の話、世界の経済や今後の世の中について、本当に様々なことを学びました。

1番面白かったのは、DAISOのアメリカ進出のお話です。
DAISOはアメリカの多民族国家である点に注目して、ターゲットを絞って戦略をたてたそうです。そして、ロサンゼルスに出店する際には、日系企業が多く集まるアジア系の方が多いエリアに着目し、成功させたそうです。
人種のサラダボウルといわれるカリフォルニアでは、ターゲットを絞ってアプローチする方法が正解だと本当に思います。似た文化であるアジアの人々に受け入れらないと、全く違う文化のアメリカ人たちには響かないと思います。私はこのDAISOの戦略は本当に素晴らしいなと思いました。

インターン7日目

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今日はFront-Lineさんとの会議に同行させていただき、その後Marukai Market、Sam’s club、99 Ranch Marketにアルコールラベルの比較調査と中国人が食べる不思議なものリサーチを行いました。

Front-Lineさんとの会議では、お互いが知りたい情報、伝えたい情報の交換が効率よく、速やかに行われた後でその企画に対する意見やアイデアをばんばん出して話が進んでいました。私はその企画がどういったものなのかを把握するところから会議の内容を聞いていましたが、話の展開がとてもはやくて必死に理解する努力をしました。どんどん話が進む、という言葉が今までこんなに当てはまる場面に出くわしたことがなかったので、本物のビジネスの会議を垣間見た気がしました。話の中で土橋さんもFront-Lineさんも『そうなったらおもしろいよね』と何度もおっしゃっていました。新たなビジネスを始める際にはやはり、企画する側が『おもしろい』と感じられるものをたくさん盛り込んで、お客さんの興味をどれだけ惹きつけられるかを考えているんだなと思いました。規模は雲泥の差ですが、私も大学のサークルでなにか企画するときや、新しい制度を作るときには妥協せずに、自分が一番おもしろいと思える案をどんどん出していきたいです。会議中、土橋さんはいつも以上にいきいきしていて、相手の方も土橋さんに負けないくらいいきいきされてて、すごくかっこよかったです。将来、私も働くときにはあれくらいいきいきと話し合いに参加したいと思いました。
Front-LineさんのCEOの方が私と同じ大学出身ということが分かり、すぐに土橋さんが「なにか学ばせてやってください」と言ってくださり、会議のあとに世界の経済のことから日本の就職活動のことまで、いろんな分野のお話をたくさん聞かせていただきました。一番印象に残った話は、自分のアウトプットにどれだけの付加価値を加えられるか、そのアウトプットをいかにうまく、論理的にできるか、が仕事をするうえで大切になってくるということです。私はこのお話は今、土橋さんが与えてくださっているのは行動する機会だとすると、それを言語化したというくらい同じことだと理解し、本当に大事なことだと改めて思いました。アメリカでは主張する訓練というのは小学校のときからディベート形式で学んでいることにも驚きました。また。ビジネスでは言語が自由に操れることに越したことはないが、それ以上に歩み寄る姿勢とプレゼン能力が大切になってくるためそれらを磨くことが第一歩ともおっしゃっていました。今日の会議は日本語でしたが、お二人を見ていてもそれが実践されていてすごく説得力のあるお言葉でした。

午後のスーパーの調査ではゆいかちゃんが写真をたくさん撮り、お互いが比較して感じたなどを私が書き留めていきました。日系のスーパーで見た日本のお酒のラベルは漢字がメインでどれも同じように見えてしまい、違いがわからないよねと話をしていましたが、中華系のスーパーで中国のお酒と比べると、日本のお酒のラベルのデザイン性や凝り具合が一目瞭然で、目立っていました。アメリカのお酒はすごくカラフルなものや、キャラクターがいたり、マークが入っていたりして、全体的に日本のお酒より若者に向けられたデザインなのかなと思いました。ただ、お酒の種類的にもカラフルになりやすいのかもしれないし、英字のロゴがかっこいい、おしゃれだと私たちは感じるけど、現地の人にとったらただの文字であっておしゃれだと感じる対象ではなく、逆に字体にこだわった漢字がメインの日本のお酒のラベルをクールだと感じてくれるかもしれないとも思いました。
中国人が食べる不思議なものは結構広く知られた中華料理の材料しか見つけることができませんでした。ただ、生肉のゾーンは衝撃の多い場所でした。
この調査の仕方があっているのか少し不安ですが、明日土橋さんに報告できれば、また修正点を見つけていきたいと思います。

インターン⑥

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今日は、DAISO商品の写真の整理、garden cafeに撮影、DAISO商品のワード入力とフォルダ整理をしました。

DAISOの写真は、光の加減を上手く調整できず、思い通りのものがなかなか撮れず苦戦しました。選ぶ際も何百枚もある中から1,2枚に絞らなくてはならず、とても難しかったです。写真をみててもビビッとくるものがなく、自分のカメラの技術が全然だめだめだと、がっかりしました。カメラのことをもっとよく知り、カメラの性能を十分に発揮してはじめて、本当にいい写真が撮れるのだと思います
自分の感覚で適当に撮るのではなくて、常に伝えたい誰かのことを頭に入れて、撮れるようになりたいです。

写真には、印刷する紙面向けと画面のスクリーンでみる画像向けがあると初めて知りました。たしかに、私と土橋さんの写真を見比べてみると、土橋さんの写真は、紙面に載っても鮮やかで明るく綺麗でした。私の写真は、画面で見るぶんにはちょうどいい明るさと色味なのかもしれないけれど、紙面に載ったら色が飛んでいてイマイチなのだと思います。

今後メディアがどのように変わってくるか分からないけれど、自分はどの媒体で情報を発信したいのかをよく考え、得意な分野を極めるのもいいかもね、という土橋さんのお言葉で、私はやっぱりSNSをつかって何かを伝えたいという気持ちが強いと気づかされました。SNSが今後どのように変わるかは全く想像がつかないけれど、今の段階では、誰もが気軽に発信できる便利なツールだと思うので、若者女性を中心になにかを発信したいなと思うようになりました。

Garden Cafeの撮影はちょうどお昼のピークの時間で、店内がとても、慌ただしかったです。アメリカであんなにキビキビ店員が働いているお店をはじめてみた気がします。笑
今回の取材はKIKKOMANさんが依頼したと聞き、仕事はいろんな繋がりがあり、信頼関係や人脈が大切なんだと学びました。
レストランにとってもKIKKOMANにとってもj-goodsにとっても利益のある、いい関係性で、仕事って面白いなと感じました。

レストランのあるArcadia という都市は中国人富裕層が住むところだと知りました。言われてみればレストランの中はもちろん、道を歩いているひと、車に乗ってるひとも本当に中国人ばかりでした。土橋さんのお話で面白いなと思ったのは、中国人のお金持ちは意外と良い人ということです。
自分たちは良い教育を受けていて頭が良くてマナーを守れる、なぜならお金持ちだから。という心理がどうやらそういった中国人のなかにあるからだそうです。中国人はいろんなタイプの人がいて面白いなと感じました。


インターン6日目

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今日は明日からの日、米、中、韓系のスーパーでのリサーチのための準備、ArcadiaにあるGarden Caféという中国系のレストランに撮影に行きました。

スーパーでのリサーチはこのインターンの期間の本題です。スーパーに置かれているお酒のラベルの比較調査、アメリカに住む中国人、韓国人が食べる不思議なものリサーチを行います。よりよいデータを得るためには、それぞれのスーパーの背景、どの層をターゲットにしているのかなどを事前に調べることも大切になってくると思います。ダイソーの撮影ではゆいかちゃんがすごく頑張っていたので、私も負けないようにとにかくたくさんのことに気づいて、それらを伝えるために自分で考え、わかりやすくまとまった形に変換してからアウトプットしていきたいです。この1週間、自分で考えたことをアウトプットする機会をたくさん与えてもらっています。それによって考えがまだまだ甘すぎる部分や、思っていたよりもちゃんと考えられてる部分に気づくことができる上に、同世代の人のそういった考えにも触れることができ、すごく刺激的でおもしろいです。普段は恥ずかしくてこんなに真剣に友達と話すことはないだろうな、と思うと貴重な時間をすごしていると感じます。

撮影で訪れたレストランはちょうどお昼どきで、満席で店員さんも忙しそうでした。中国系なだけで料理は中華料理だけでなく洋食もあり、日本のファミレスのようなお店でした。4品のいただいた料理はどれもすごく美味しく、ボリューム満点でしたが、お値段はリーズナブルだったので、ここに大繁盛の秘訣があるんだなと思いました。良さを伝えられるようにレポートも頑張ります(笑)
このお店はキッコーマンの醤油を扱っているお店で、今回の取材もキッコーマンからの依頼だったそうです。キッコーマンが広告費を負担し、J-goodsはキッコーマンを使うとこんなに美味しい料理ができると宣伝する、このお店は中国系コミュニティに広まる、ほかの中国系のレストランも広告費を負担してくれて宣伝できるなら、とキッコーマンの醤油を使うようになる、という仕組みのビジネスだと知り、とてもスマートだなと思いました。仕組みはシンプルだけど、お互いの信頼や実績がないと成り立たないことのような気もしました。
Arcadiaは中国人が特に多い地域ということから、お客さんも店員さんも含めほとんどが中国人でした。街にも中国語の看板が目立っていましたが、チャイナタウンではないというのは驚きました。Little Tokyoにあまり日本人が住んでいないのと同じでチャイナタウンにもあまり中国人は住んでいないことを知りました。

撮影のあと、MEET TEAというカフェに行きました。今まででゆいかちゃんから教わったようにインスタ映えを気にして撮ってみた、Taro milk teaです。

インターン⑤

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今日は午前中にダイソー商品の撮影、午後にダウンタウンに明日からオープンするpop up restaurant のlittle heavenly crepeというクレープ屋さんに取材とJNTOの所長さんにお会いしに行きました。

クレープ屋さんに取材に行った際に感じたことは、紹介する食べ物を如何にして一番美味しそうに撮るか、見る人が一目見てその食べ物のボリュームや中身を想像できるように撮るかが、本当に難しいということです。
今回は、クレープを包んだ状態で撮影をしました。クレープのように具材が隠れている食べ物を撮るのは非常に難しかったです。どのように撮ったら、クレープが引き立つのか、どうしたら1番美味しそうに見えるのかいろいろ考えました。

私が今日撮影して1番美味しそうだなと思ったのは、開いた状態でお皿に載せたクレープでした。そのクレープは実際に提供されるままのかたちではありません。しかし、中身がよく分かり、お客様に商品を伝えるにはベストな撮り方だと感じました。
確かに、実際に提供されるかたちで商品を撮影することは大切だとは思います。しかし、お客様に「美味しそう食べてみたい」と思わせるにはその食べ物がどんなものなのか何が入っているのかよく分かるような撮り方も時には大事なのだと思いました。
そしてクレープ屋さんのメニュー表やサンプルは、クレープを包まず、開いた状態で撮っていることに気づきました。
実際に提供されるかたちではないですが、その魅せ方は、一目で中身が伝わるし、ボリューム感も伝わります。写真というのは、言葉が与える情報よりも遥かに多くの情報量を含んでいると思います。
よく、アメリカのレストランで感じるのは、メニュー表の写真の少なさです。私は文字だけでは一体どんなものなのか想像するのが難しく、いつも何を頼もうかなかなか決められません。しかし、写真があればたとえ英語でよく分からなくとも、目で見てどんな食べ物なのか想像することができます。
お客様にその商品を想像させるにはビジュアル的なもので補う必要があると思います。
そういう点からも、写真は何かを伝える手段にとても優れているなと感じました。

そして今回、JNTOという外国人観光旅客の来訪の促進をする機関をはじめて知りました。土橋さんと所長さんの会話を聞いていて、知らなかっことをたくさん知れました。その中で印象に残ったのは、ヒスパニック系がターゲットになっているということです。私は、中国人の富裕層や韓国人が日本に来ているイメージが強く、それはこういった機関がその層の人をターゲットとしているからだと思っていました。しかし、今やターゲットとして米国内でも年々増加してきているヒスパニック系に目をつけているのを知れて、勉強になりました。

大人は私たち学生に比べて経験も沢山あり、知識量も遥かに優っていてレベルが全く違うなと、日々感じています。
土橋さんと車内で話す会話は毎回毎回内容が濃くて、沢山考える機会をくださって、改めて自分の未熟さに気づかせてもらえるし、考えることで新しい発見もできて本当に勉強になります。
これからたくさんの本を読んで、たくさんの人と出会ってお話を聞いて、知識を身につけ、価値観を広げたいと強く思っています。

インターン5日目

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今日は午前中にダイソーの商品撮影を終了し、午後は8/15オープンのダウンタウンにあるLittle Heavenly CREPEさんに撮影に、その後JNTO(日本政府観光局)へ行き所長さんにお会いしました。

ようやくダイソーの商品撮影が終わりました。写真のことには疎いのでゆいかちゃんに関心しきりっぱなしでした。まだ写真を選んだり、とやることはたくさん残っていますが、ひとまずお疲れ様でした。

撮影では商品が反射しないこと、明るく撮ることが大事になってくるため度々こういったシュールな瞬間が訪れました。

午後のクレープ屋さんの撮影ではクレープを『美味しそうに』撮ることは難しいと思いました。普段、インスタ映えとされているクレープの撮り方はあくまでも『かわいさ』が重視されて『美味しそうに』はその次になっている気がします。
先週の金曜日に土橋さんにゆいかちゃんの写真には想いがこもっていないと言われていました。たしかに比較したものを見せてもらったときに、ゆいかちゃんが撮った写真はどれも鮮やかできれいだったのですが、土橋さんの写真と比べると、土橋さんの写真はグルメ雑誌に載っている美味しそうな写真で、ゆいかちゃんの写真はインスタグラム向きの鮮やかな写真だと感じました。
今日の撮影もそのこととつながるように思えました。クレープのおいしさを宣伝したいのか、かわいさ、写真映えを宣伝したいのか、プロモーションの仕方にはいろいろ考え方があることを知りました。

接客とは何のためにするのかと移動中に土橋さんに聞かれて、いろいろ考えました。客観的に考えてみれば答えはたくさん出てきましたが、実際にその目的に沿って接客ができているかとなるとそうでないときも多々あると気づきました。一番初めにこのインターン期間で具体的に達成したいことを箇条書きにしたみたいに、目的をもって行動をしていかないと無駄にしてしまうことが増えてしまうんだなと思いました。
クレープ屋さんでお話をうかがっていた際に土橋さん自身のお話もうかがうことができてうれしかったです。車の中での土橋さんとのお話、今日の振り返りタイムではたくさん考える機会を与えてもらえるのでとても新鮮で刺激的でおもしろいと感じるのと同時に、自分の無知さに呆れてしまいます。でもこれはネガティブなことではなく、もっと学びたいという意欲をかきたてられるのでこれからの2週間、すべてを吸収する勢いで頑張ります‼

インターン4

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本日の仕事内容は、ダイソー商品の物撮りと大福の買い出し、撮影、そしてダイアモンドバーにある日本食レストランkoshuでの撮影、食レポでした。

物撮りは、要領をつかみことのちゃんと協力し、スムーズに行えました。
光の加減で商品の見え方がものすごく変わってくるので、いちばんベストのものが撮れるよう1つにつき何回もシャッターをきりました。

今日は、以前撮影したデータを土橋さんにご覧いただき、わたしの写真には気持ちがこもっていないと指摘して頂きました。やっぱり、土橋さんの撮る写真は食べ物が本当に美味しそうでした。それは、土橋さんが撮る際に、クライアントの皆さんや、雑誌を見てくれる人のことを想いながら、たくさんの気持ちを込めているからなのだと分かりました。私の写真は、自分の好きな色合いでほとんど自己満足に近い形で撮影していたので、見る人に伝わりにくいのだと思います。そこに気持ちをうまく込められたらまた違った写真が撮れてくると思うので、今後の撮影ではそういったことに気をつけながら、奇跡の一枚を撮りたいです。

車内などで、土橋さんとお話する中で私が一番関心を持っている話題が“インスタ映え”です。そもそもどうしてこの言葉が生まれたのかも気になりますし、どうして私も含め、インスタに映えるような写真をわざわざ撮って載せるのか本当に不思議に思いました。何のために撮って何のために発信するのか…
このインターン中で、インスタ映えについてもっと掘り下げて考えていきたいと思います。

インターン4日目

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今日は午前中はダイソーの商品と大福の撮影、午後はダイヤモンドバーにあるSushi Koshu Japanese Restaurantへ撮影に行きました。
ダイソーの商品の撮影は昨日に引き続き、インターンの二人がメインとなって進めていきました。半分以上は撮り終えることができました。撮り終えてからも写真を厳選する作業が残っているので、そちらのほうもいろんな視点から考えていきたいと思います。

途中、大福の撮影をはさみました。大福はどのように撮ったら美味しそうに、インスタ映えするようにかわいく撮れるかを試行錯誤しました。普段はあまりインスタ映えを気にすることはなかったのですが、J-goodsで撮影のお手伝いをさせていただいてからはすごく気になるようになりました。自分の思うインスタ映えが本当に映えているのかどうかはわかりませんが(笑)「女子大生と大福」の撮影は恥ずかしかったです。
もっと『かわいい』へのアンテナを張っていきたいと思います。

午後のお店での撮影は一昨日同様、食レポも行いました。穴子の白焼きがとてもおいしかったです。お店の方からまかないのやきそばもいただきました。撮影の際は毎回まかないをわけてくださる温かい方々だと土橋さんにうかがって、コミュニケーションを円滑にするにはそういう風に相手に温かいと思ってもらうことはすごく大切だと思いました。

帰りの車の中で、現地の大学生と自分たちのような日本の大学生のちがいについて、実際に土橋さんが感じられたことを教えていただきました。知識をもっと増やしたい、現地の学生に負けないくらい学部の勉強を頑張りたいと思うモチベーションにつながりました。
明日、明後日のオフは観光を思い切り楽しみたいと思います。

インターン3

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今日は、DAISOの商品の物撮りの予定でした。
テントブースの中をライトで照らし、光を調整して撮影していたのですが、突然の停電で撮影が中断してしまいました。
光がないと撮影は厳しいので、まずはランチに出かけました。
中華レストランでは、今まで食べたことのないものや不思議なもの、絶対に自分がオーダーしないようなものを
ご馳走になりました。
私は好き嫌いがあまりないと思っていたのですが、それは嫌いそうなものを食べずに好きなものしか食べていないからなのだと分かりました。食わず嫌いはもったいないので、これからいろんなものを食べてみたいです。
ことのちゃんは、なんでも食べる子ですごいなと思いました。
土橋さんに言われたよう、まずはなんでも食べてみて、新しい味、食感のものに出会いたいと思いました。
正直、鳥の足や、牛の胃は、嫌いではないけど好きではなかったです。(笑)

午後は自然光で物撮りをしました。
物撮りはしたことがなくて、全部同じ角度で同じ構図で同じ明るさで撮らなければならないと知り、難しかったです。ことのちゃんが位置が同じになるよう工夫してくれてなんとか全部のバッグを撮り終えました!
商品がいちばんかわいく、みて形がよく分かるような角度で撮影することを心がけて明日も頑張ろうと思います!

インターン3日目

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今日は先日、雑誌に載せるためにお借りしたダイソーの商品の撮影を行いました。単にお洒落に、かわいく撮れば良いのではなく、さらにデザイナーさんが編集しやすいように撮らなければいけないことを初めて知りました。主観的に、でも客観的に撮ってと言われてるようですごく難しいと感じました。今日も私はアシスタントとしてゆいかちゃんのサポートをしました。もっとスムーズに撮影ができるように私にも工夫できることはたくさんあると気づきました。

撮影するゆいかちゃん

順調に準備をしていざ撮影という時に、停電という思わぬハプニングがありました。光がないので撮影は中断して、ランチに海鮮酒家 海皇という中華料理屋さんに連れて行っていただき、ご馳走になりました。
インターンへの洗礼として鳥の足の唐揚げをいただきましたが、とても美味しく、ポジティブに洗礼を受けられてよかったです。

その他にもなかなか普段食べることのない料理をたくさん食べることができて、幸せでした。食わず嫌い、好き嫌いなく育ててくれた両親に心の底から感謝した瞬間でした。

会社に戻っても電気は復活しておらず、太陽光をなんとか集めて撮影を再開しましたが、土橋さんは仕事ができる環境ではないということで、今日は14時頃に退社となりました。

今日はハプニングがあり、あまり業務は進みませんでしたが、明日からも気を引き締めて、頑張ろうと思います