インターン9日目

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今日はインターン2週目の最終日。
9日間のまとめとして、最初に立てた目標の振り返りと
働くとはどういうことかについて、
プレゼンテーションを行いました。

2週間前に何を考えていたか、考えをまとめていると
自分自身の気持ちの変化を見つけられることができました。

まずプレゼンテーションを作るにあたって、
はじめに立てた目標を振り返り、何のためにここに来たのか、
アメリカにきてもなお、インターンが実際に始まるまで
明白でなかったことに気が付きました。
両親に無理を言ってお金を出してもらい、
自分自身1カ月という時間を使うのに、
それらをきちんと理解できていなかった私は、
本当に未熟だったと思います。

しかし、9日間でアメリカで働く日本人の方々にたくさんお会いし、
初めての経験をし、「働くとはどういうことか」にも、
自分なりの答えを見つけることができました。
私は就活まで、早くてもあと1年ありますが、
今回見つけたこの答えを、アルバイトなどの場面でも、
繰り返しリマインドして、忘れずにいようと思います。

こうして今までの研修が充実していたのも、
一緒にインターン生として入った、彩乃さんの存在が大きいと思います。
私よりしっかりしている彩乃さんを見て、
追いつかないと、とはじめは焦っている自分がいました。
しかし彩乃さんは、年下の私の意見も尊重してくれて、
時には頼りにしてくれて、私らしくいられる環境を作ってくれました。
生意気なこと言っても、笑って受け止めてくれてありがとう。
急に年下面して、甘えてごめんね、
一緒にインターンできたのが、彩乃さんでほんとうによかったです。

 

夕方から、LAのダウンタウンに新しくオープンする、
チャイニーズレストランのレセプションパーティーに
連れて行ってもらいました。

現在の中国人がもつパワー、華やかさに圧倒されました。
今まで中国人の方を、卑下していた自分が恥ずかしくなりました。
日本人よりもっと寛容で、何事にも積極的な中国人の方を
もっと見習うべきだと思いました。
今日のパーティーに参加して、もっと中国人の方とお話してみたいと思いました。

研修8日目

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今日はいつもより早くに出勤して、
印刷工場に向かいました。
たくさんの工程を経て、やっとやっとの完成です。

しかし機械の調子が悪く、工場に長く待つことになりました。
そのこと自体は、時間のロスだったかもしれませんが、
そのおかげで工場のボブさんとたくさんお話が出来たのは、
ラッキーでした。
すっと印刷関係の仕事だけど、会社は4回変えたというお話、
車を買うために、メインジョブとバイトを
掛け持ったことがあるというお話を聞いて、
なんてタフなんだと思いました。
ところが、ボブさん本人はそれを今も当時も、
苦しかったとは思っていらっしゃらないご様子でした。

日本人は周りの環境に、時間をコントロールされていることが
多いのではないかと思いました。
労働時間としては、日本の定時より長かったとしても、
自分で調整して、生きているから苦しいと感じないのだと思います。

そんなボブさんのお話で、すごいと思いながら
そのあとの工場見学中私はオフライン状態でした。
なんのために、朝から工場に連れてきてもらったのか、
ちゃんと理解していくべきでした。
それが今日の反省点です。

夕方ごろには、山梨・静岡・神奈川の市町村の方との
会議のお話を聞かせて頂きました。
この2週間、アメリカで働く人たちとお会いして、
お話を聞いて、私にはあまりにも輝いて見えたので、
日本で、目をキラキラさせて働いているひとは
いないと思っていました。
しかし今日、「私の県はこんないいところがあって、
それを知ってもらいたいと思っています」と
話されていた市町村の方々を見て、
そう思いませんでした。

自分で充実しているとおもう毎日を送るのは、
必ずしも場所のせいではないのだと、気づきました。
たしかに、日本とアメリカでは制度も住んでいる人の性格も
違うけれど、自分がどうしたいかかで、
変えられるのものなのかもしれないと思います。

明日は彩乃さんとのインターン最終日
二週間で学べたことを、きちんと伝えられるように頑張ります

インターン 9日目

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今日はいつもより早く会社に出勤し、まずは印刷所に行きました。

色のチェックなどをしているところです。

私は印刷するところに行くのが初めてだったので、機械に夢中になってしまい、土橋さんが話しているところをあまり聞いていませんでした。

昨日もおとといもあんなにも色チェックで印刷所に行っていたのに、最後の最後に聞いていなかったと気づき、少し後悔しました。

しかし1枚の紙から本になるまでがすべて見ることができたのはとてもよかったです。

印刷の待ち時間にそこで働いているボブさんとたくさんお話しさせていただきました。

アメリカでの働き方や就職の仕方などを聞きました。

彼は車を買ったときに早くローンを返したくて仕事を掛け持ちしたそうです。

朝は5時に起きてサーフィンに行き、10時からメインの仕事をし、夜は清掃の仕事をしていたそうです。

仕事を掛け持ちすることは決して楽なことではないのに朝からサーフィンに行くなんてとてもすごい!と思いました。

夕方に山梨県と静岡県と神奈川県の3県の方が来てアメリカにいる中国人をどう日本に呼ぶかのミーティングがあり端で聞かせてもらいました。

確かにそうだなと思うことや知らなかったこと、学ぶものはたくさんありました。

明日は最終日でこの2週間で学んだこと、感じたことをパワーポイントで発表します。

しっかり自信をもって発表に挑みたいと思います。

インターン6日目

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今日は反省の一日でした。
朝一番に印刷会社に行き、最後の最後の点検を行いました。
ここ数日ずっと、校閲して、校閲して、校閲して、、、だったので
もうミスはないだろう。これで3月号も完成だ!と思っていた矢先、
いくつかの訂正箇所が見つかりました。

その上、ミスが目立っていたのは私たちインターン生が
主に担当したDAISOのページ。
いくつもの英語スペルのミスや、大文字の変換ミスなどがほとんどでした。
昨日のブログにも書いた通り、「よくできたはずだ」
と思っていたものが、紙面になると思ったより地味で、がっかりしていました。
そのままの気持ちを引きずって、他のページより
きちんと校閲が出来ていなかったのだと思います。

防げたはずのミスが、そのような気持ちの切り替えが
出来ていなかったばかり起こってしまい、
またまた悔しい思いをしました。
今日になって訂正箇所が見つかったことを
土橋さんは「申し訳ないと思う必要はない」と、
おっしゃって下さいました。

しかし土橋さんは、ただでさえ一人でたくさんのお仕事を抱えて
毎日忙しく働いておられるなか、世話のかかるインターン生を
受け入れて下さっています。
いつもはただただ学ばせてもらっているからこそ、
この校閲のお仕事は、少しでも貢献できるチャンスだったのに、
お力になることが出来ず、やはり申し訳なくおもいます。

力になれなかったどころか、また再度夕方に印刷所に
行かなければならなくなりました。

今やっている仕事がこの先どこに渡って、
どうなるのかを分かっていれば、校閲のお仕事の大切さも、
より理解してできたはずです。

お昼からは、こちらでバリバリ働く女性4人と
飲茶ランチ会に参加させていただきました。

四人の方々は、それぞれ業種や職種もバラバラで、
アメリカに来られた経緯も異なります。
しかし、口をそろえておっしゃるのは
「目標をもつこと、そしてそれを叶えようと努力すること。
そうすれば、今自分がどうするべきなのかが見えてくる。
それを、やるんだ」 ということです。

この言葉を理解することは、簡単なのに
なにかとこじつけて、難しい。出来ないと決めつけていた
自分がいると思います。
夢を見ることは自由だから、タダだから。
アイドルになりたい、と堂々と言えていたころもあるのだから、
人に言わなくても、自分のなかでこれだと思う夢を持とうと思いました。

インターン 9日目

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今日は朝から印刷所に行き最終チェックをしました。ここ2日間くらい校閲を何度もしたのでノーミスを期待していたのですが、ミスが見つかり、特に私たちインターン生が一番深く関わったダイソーの部分でたくさん訂正が入ったことに深く落ち込みました。もっとあの時校閲していたら、もっとやり方をかえればとタラれば女になっていました。

自分のだめな部分を再度痛感しました。

オフィスに戻ってからは、フェイスブックとインスタグラムでいかにフォロアーやいいねを増やすかを考える仕事をしました。これをやってから今までの投稿が仕事だからという単なる作業になっていたのではと思えてきました。

果たして私は今までの仕事をしっかり考えてやってきたか、再度考え直してみようと思いました。

今日のお昼ご飯は中華のお店でした。4名の女社長さんと3人のインターン生で円卓を囲んだのですが、一歩引いてみたら、なんて豪華な方々とお食事をしているのだろうと思い緊張しました。皆さんの性格が全く違って、どういう人生を歩んできたかも全く違って、でもだからこそとても面白いお話をたくさん聞けました。

この中華屋さんでは鳥の足が食べれるのですが、J-goodsのインターン生は必ず食べるそうです。私たちもその関門を突破しました!

インターン5日目

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今日はこの間校閲した3月号の紙面が、中国語に翻訳されてきて
もう一度訂正するところがないか見直しました。
見返せば見返すほど、訂正箇所だけではなく、
細部の工夫などを見つけることができて、
校閲の面白さを感じました。
そこで初めて、自分たちが撮影したDAISOのページを拝見しました。
自分たちではいいセレクトをしたと思っていましたが、
出来上がったものは、思っていた以上に「地味」でした。
自分たちの感覚だけでかわいいと思うものを選んでいると
色や形が偏ってしまい、一枚の紙にまとまるとパッとしないものに
なってしまいました。
悔しい、再チャレンジしたい!と思いました。

また今日は、彩乃さんとお互いの食レポを読みあい
振り返りを行いました。
「読んで実際に行ってみたいと思ってもらえるような文章を作る」
食べた感想を述べるだけでは、行きたいと
思ってもらえるような文にはなりません。
またそれを記事にするとなると、
文字数や改行などにも気をつける必要があります。

自分の言いたいことと、読み手に理解してもらおうという
バランスをとるのが難しいと思いました。
でもそれと同時に、それがパッと定まったとき、
文章を書くのはおもしろいと感じました。

もっと文章を書くトレーニングをしたいと思ったのは初めてです。

インターン 8日目

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今日は久しぶりのお仕事でした。

午前中は校閲をしました。住所が間違っていないか、スペルが間違っていないか、それだけではなく、どんな表紙がいいかも考えたりしました。

ほんとにこの1冊を出版することに関わっているなと感じました。

そして校閲をしている途中に、J-goodsのインフォメーション欄のスペシャルサンクスに私たちインターンの名前が書いてあり静かに喜び合いました!!ほんとに嬉しくて、発行されたものを欲しいなと思いました。

午後は、食レポの意見交換をしました。お互いの食レポのいい所と悪い所を指摘しあったのですが、ああすればよかったと思うことばかりで、文字を書くことに苦手意識を持っている私は特訓が必要だなと感じました。

最終日が近づいてきて、もっともっと学ぶことがあると思うので1日1日を大切にすごいて行きたいと思いました。

休日3日目

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今日はホストファミリーのお出かけに、
私も連れて行ってくれました。
まず、ランチは長年の友人も一緒だと言われ待っていると
70歳代のご夫婦が来られました。
ホストファミリーの子供たちもすごく親しげに
していたので、“おじいちゃんおばあちゃんなのかな?” とも
思いましたが。やはり、ご友人だそうです。

今日もまた日本と比べて…の話になりますが、
ホストマザーから30歳以上も年が離れている方と、
友人という関係を持てるということが、新鮮でした。
友人だからといって、同世代の友達のように
同等に接しているということではありません。
人生の先輩として敬っているのは確かです。
ただ、Friendという言葉の広さが日本とは違うと思いました。

そのあと、ご友人とはお別れして
ピーターラビットの映画を見に行きました。
街中でとても大きな広告を見つけた時に、
見てみたい!と思っていたので、とてもうれしかったです。
ものすごく新しい映画館ではなかったのですが、
すべての席が、飛行機のビジネスクラスみたいに
背中と足元の両方にリクライニングが付いていて、感動しました。

また日本では、一時期”NO MORE 映画泥棒”というのが流行になったほど、
映画が始まる前にさまざまな注意をされますが、
今日は一度もそのような広告はありませんでした。
上映中、おもしろいところは家でテレビを見ているときのように笑い、
赤ちゃんが泣いているときもあり、
映画が終わると、ちらほら拍手をしている人もいました。
日本では、少しタブーとされていることもあると思いますが、
不思議とどれも全く気になりませんでした。
自分自身がまずありのままでいようとするし、
他人にも寛容であるというのが、アメリカなのかなあと思いました。

インターン 7日目(祝日)

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今日はプレジデントデーで仕事がお休みでした。

そこで、このインターンで知り合った他の大学の子とユニバーサルに行きました。一緒に過ごしのは先週3日間だけなのに、遊ぼうと誘ってくれてとてもうれしかったし、今日1日中一緒にいても全然嫌になることはなく、本当に充実した1日になりました。

こういう一期一会の瞬間を私はとても大切にしていて、絶対に無駄にしたくないと思っています。

2週間前には知らなかった子だと考えるとなんだか不思議な感覚になります。

とても楽しい1日でした。

休日1日目

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今日は研修始まって、初めての休日です。
朝早くから友達と集まって、ディズニーランドに行ってきました。
ミッキー耳の形をした帽子に名前を入れられるのは、
アメリカ限定らしいので、友達4人でおそろいの帽子を作りました。

リトルマーメイド、モンスターズインクの乗り物
トイストーリーマニアやカーズと日本より長い列ができないので
たくさんのアトラクションを楽しむことが出来ました。
なかでも一番感動したのは、アナと雪の女王「Frozen」のショーでした。
これもカリフォルニア限定のものらしいです。

たくさん歩きまわっていたのと、朝が早かったのとで、
“寝てしまうかもしれない”と、友達と話をしていたのですが、
ショーが始まると一転、瞬きするのも忘れてしまうぐらい、
驚きの連続でした。

映像と音楽と照明、細部まですべてが計算しつくされている。
またセットと人の動きがものすごく滑らかで、
どこで人が入れ替わったのか分からないので、
マジックショーを見ている気分にもなりました。

日本人という単一民族だからかもしれませんが、
アナ役の女優さんが黒人系だったり
そのほかにも黒人やヒスパニック系のキャストが
多かったりしたのも、私にとっては少し驚きでした。
差別などしたことないと思っていても、
そうやって少し違和感を覚えてしまったということは、
無意識に差別的な見方をしている自分がいるのだと、気づきました。
でもやはりディズニーのキャラクターは、やはりどこか白人のイメージが強い気がします。
(最近ではモアナなど民族をテーマにしたのも人気がありますが)
しかし、最後にはそういうものは全く関係なく
全員の歌声と演技のすばらしさに心から感動しました。
1時間があっという間でした。
エンターテイメントの本場、アメリカのすごさを見た気がします。

また、パーク内で働くキャストに高齢の方が多いのも驚きました。
日本ではあまりご高齢のキャスト見かけないように思います。
乗り物のアナウンスも、ベルトコンベヤーで足場が悪いところでも、
年を気にする様子も見せず、働いていらっしゃいました。
アメリカの年金制度が日本と違うということや、
ディズニー独自に力を高齢者雇用に力を入れているからかも
しれませんが、雇用機会のフェアなところも
アメリカだなあと感じました。